草刈 麻紀 / KUSAKARI Maki

Klarinettistin

最新情報:
2009/6/14 河合隼雄presents
      第6回「室内楽のひととき」 京都市立洛央小学校 14時開演 
         全自由席 3500円

      第1部 組曲「家族の肖像」
      第2部「河合隼雄 その人と仕事」

      出演/谷川俊太郎、谷川賢作、工藤直子
        であるとあるで(Fl、吉岡アカリ/Ob.庄司知史/Cl.草刈麻紀/Fg.大澤昌生)

      お問合せ:文化創造 075-255-9733
         

2009/7/28”La Collega Divertente
      ラ・コレッガ・ディヴェルテンテおいしいコンサートvol.5      プログラム
      7月28日(火) 19時開演                     モーツアルト:弦楽三重奏のための
      代々木上原ムジカーサ                               ディヴェルティメント
      ネット割引あり詳細は上記ホームページで             イベール:3つの小品
                                      マルティヌー:九重奏曲

    


        
以下の演奏会はおかげさまを持ちまして、好評のうちに終了しました

2006/9/14&15 ムジカーサ(代々木上原)
MUSICASA Special Concert ”家族の肖像“ 
谷川俊太郎・谷川賢作とともに →チラシはこちら

2007/9/23 ムジカーサ(代々木上原)
”La Collega Divertente“ おいしいコンサートシリーズVol.3

La Collega Divertente  ”La Collega Divertente“ おいしいコンサートシリーズVol.4
*2008/9/22 代々木上原ムジカーサ

谷川俊太郎・賢作とのユニット "であるとあるで"
*2008/10/11&12 仙台クラシックフェスティバル2008

 


草刈麻紀

桐朋女子高等学校普通科卒。
東京芸術大学卒業後、同大学院に進む。
在学中ウィ−ン国立音楽大学に入学し、ホルスト・ハイエックにクラリネットを、カール・エ−ルベルガ−に室内楽を師事。
その後、スイス、ルツェルンに移住、トーマス・フリ−ドリに師事。ルツェルン市立歌劇場管弦楽団の契約楽員となる一方、ルツェルン・マルタ−ス音楽学校の講師に就任。86年、ジュネ−ヴ国際音楽コンク−ルクラリネット部門でディプロマ賞(セミファイナリスト)を受賞。
87年に帰国。東京文化会館小ホール、津田ホールにおける2回のリサイタルのほか、オ−ケストラや室内楽の分野で活躍中。
オ−ボエの小林裕、ファゴットの大澤昌生と共にスイスで結成したアンサンブル・コンソナンツでは定期演奏会を行う他、FMリサイタル、各地の音楽祭への出演など、室内楽活動も活発に行っている。
草刈麻紀プロデュースによる室内楽シリーズを企画、世田谷パブリックシアター(三軒茶屋)で、2001年4月に第1回公演
「THEATRICAL MUSIC NIGHT in さんちゃ」
、 2003年2月に第2回公演「詩的に音楽会 in さんちゃ」を開催した

その後も、詩的に音楽会の縁から、谷川俊太郎・谷川賢作のCD作成に参加、"であるとあるで"を結成。さらに東京・富山仙台等で共演を重ねている。
2006年より管弦アンサンブルにパティシエ中村史の協力を得て,La Collega Divertenteを主宰。演奏終了後に 聴衆と演奏者が手作りお菓子を囲んで交流するユニークな 企画を続けている。
千葉国夫、千葉直師の両氏に師事。

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