菅生神社

         
奉納演芸大会

    
          笑いあり、涙あり
 
 

 

 

中野貢総代長と稗原小学校の皆さん

蔵敷子ども会の皆さん

 

こんな可愛い子ども達も歌ってくれます。

長沢子供会の皆さん

毎年、宵宮に行われる演芸大会は、菅生各地区の人たちが日頃鍛えた自慢の腕を披露してくれる。

 

地域の皆さんの協賛金でできたプログラム

演芸大会のプログラム前半

演芸大会のプログラム後半

演芸大会は、第一部と中入りをはさんで第二部があり、第一部は、午後二時から、六時頃まで各地区の人達の熱演が続く。第一部の出演者には、一ヶ月前に募集と申し込み、出演順を決める抽選会に参加してもらう。出演者は、各地区の婦人部、子供会、各地区の踊りの会、小中学校の生徒や先生など約三十団体、総勢約四百人が参加して行われる。
いつも境内にはお客様が大勢集まってくれて、菅生一帯の演芸大会となっている。

 

元気に歌う長沢子ども会

いよいよ、待ちに待った、演芸大会は幕開けとなる。
演芸大会の幕が開くと、関係者の挨拶に続き、子供達と村まつりを合唱して始まる。
泣き虫の子も弱虫の子も、この神楽殿の舞台に上がるとみんな強い子に!!。

 

中野貢菅生神社総代長の挨拶

山上英治総当番長の挨拶

平成14年、松井章菅生青年同志会会長

中入りには、菅生神社総代長 総当番長、同志会会長の挨拶 が続く。

中入りを挟んで、第二部は、同志会一座による奉納素人芝居を楽しんでもらう。

 

竹間弘さん、打ち合わせに熱が入る

菅生中学校美術部の皆さん

背景画のスケッチもプロ並み

裏方は会員が担当し、大道具、 受付、司会、出演者の召集、照明、幕引きなどをそれぞれ手分けしている。
裏方達は、演芸大会の一ヶ月前から神社の神楽殿の舞台づくりや大道具に汗を流す。
舞台の背景画やめくりは、毎年菅生中学校の美術部の皆さんに協力してもらい、素晴しい絵を仕上げてくれる。

 

土佐周三大道具長も日曜日を返上して

めだちけん一先生より指導を受ける

稽古に励む竹田喜孝さん「菅生でごさる」

休日の合間の天気が良い日に準備するためいつも苦戦する八月過ぎから、週に三回ほど練習する芝居の稽古は、いつも十時過ぎまで続き、役者達も裏方達も超真剣。

毎回芝居の稽古が終わると、各会からの温かい差し入れで和み、一時が癒される。

 

 

演芸大会は、芝居の稽古中に事前に取材を受け、讀賣新聞、朝日新聞、東京新聞、タウンニュースなどの各社川崎版の記事で紹介される。
最近ではNHKやTV神奈川などでも放映され全国規模になりつつある。

 

菅生神社の参道に立ち並ぶ夜店

野次喜多珍道中を上演した同志会の皆さん

いつの間にか九時が過ぎ、宵宮の演芸大会は、関係者 全員でふるさとを熱唱して幕が閉じる。
参道狭ましと、夜店が立ち並ぶ。
みんな、「ふるさと菅生の祭り」を楽しみながら夜は更けていく。

 


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